名古屋市でエプロン・バッグ・ポーチ等の雑貨を展開するCOCOWALK「お知らせ・コラム」ページです。

News & Column お知らせ・コラム

エプロンをつけて、森へ行こう。

いつもより少し足をのばして森の中へ

森に響く、鳥のさえずり。川のせせらぎ。爆ぜる薪の音。火を囲むみんなの笑い声。
キャンプを初めてもうすぐ10年。何度行っても違う表情を見せてくれる自然の表情に癒されに、飽きることなく続けている私のささやかな趣味。
最近はキャンプブームもさらに加速し、どこのキャンプ場も人であふれ、静かにほっこりのんびりとしたキャンプを楽しみたい私としては、少し肩身の狭い思いをすることもあるけれど、それでも同じ喜びを共有できる友人たちと、またこの週末も少し静かな森の中へと足を延ばしてみようと思うのです。

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キャンプにおけるささやかな悩み

キャンプに最適なシーズンといえば、秋。虫もいなくなり、風も心地よく、夜も寒すぎず、なんといっても夏には暑すぎてできなかった焚火ができる!
だけどひとつだけ悩みがあるんです。
お気に入りの洋服がいつの間にかすごく汚れる。そして焚火の匂いが染みついてしまう・・・。キャンプ場で嗅ぐ焚火の匂いは幸福な香り。でも家に帰って嗅ぐ、服に染み付いた焚火の匂いは大嫌い・・・。そんな時に大活躍するのがこれ!「ビブエプロン」です!

ビブエプロン

ビブエプロン ¥6,490(税込)

エプロン屋COCOWALKが本気で作ったキャンプエプロンです。
すでに発売から2年。細かな改良を加えながら少しづつ進化してきました。そこで、COCOWALK自慢のキャンプエプロン「ビブエプロン」に込められた、エプロン屋ならではのこだわりポイントをご紹介します。

エプロン屋が作るキャンプエプロンのこだわり

こだわり その1
アウターの上から着れる

ビブエプロンは前と両サイドの計3か所がスナップボタンで開閉できるように設計されています。これによって、前を開けて普通のジャケットを羽織るように着たり、両サイドのスナップを開けて上からかぶるように着用することもできます。また、両サイドのスナップボタンはサイズ調整できるよう各サイドにそれぞれ4か所の留め具がついているため、寒い夜には分厚いアウターの上からでも着用できたり、男女で兼用にすることもできちゃいます。

こだわり その2
焚火でも燃えにくい天然素材

アウトドアウエアによく使用されている化学繊維素材の弱点のひとつが火の粉。化繊素材のウエアに火の粉がつくと溶けて穴が開き、最悪の場合引火して火傷を負う危険もあります。大切なアウトドアウェアを守るため、そして安全に焚火を楽しむために必要なのが、火の粉に強いウェアなのです。

ビブエプロンは綿100%。綿100%素材なら多少の火の粉が飛んできても穴が開きにくく、燃え広がりにくいのです。難燃素材のものも多く発売されていますが、機能性の分、高価なものが多く、ハードに使うのにちょっとためらってしまったりもしますが、COCOWALKのビブエプロンならコスパも抜群ですよ。また、生地の厚さも、厚すぎず薄すぎず。厚すぎるとエプロン自体が重くなり長時間の着用で疲れやすく、薄すぎればアウトドアでの使用時の耐久性に問題が出てしまいますが、よほどハードなサバイバルキャンプをしない限りは動きやすさと耐久性を両立するちょうどいい生地を使用しています。

こだわり その3
シンプルだけどちょうどいいポケット

市場に出回っているキャンプエプロンは男性向けのものが多く、よりギア感をだすためにたくさんのポケットがついていたり、フラップやループなどたくさんのギミックがありますが、COCOWALKのビブエプロンは男性にも女性にも使っていただけるよう、よりシンプルなデザインです。このシンプルなデザインだからこそ、アウトドアでのいろんな作業の邪魔をせず、必要最低限ながらもちょうどいいサイズと位置にこだわっています。胸ポケットは大きいものや重いものを入れるとどうしても肩紐がずれてきて、かえって作業の邪魔になるため、あえての縦長小さめポケットに。ここに入れるのは折りたたんだ小さなナイフやサングラスなどの使用頻度の高い小物です。

通常のポケットは肌寒い日にそっと手を入れるのにちょうどいいサイズと位置にこだわりました。もちろんスマホや作業用グローブなんかも入れやすく落ちにくい形になっています。

こだわり その4
背中に込められた秘密

COCOWALKのビブエプロンは背中にもこだわってます。これこそがエプロン屋の小さいけれど大切なこだわりです。

まず後ろ身頃を少し上まで伸ばしています。これにより、ウェアとエプロンの摩擦が大きくなり、前かがみの作業をしていても肩紐がずれ落ちにくくなり作業の邪魔になりません。

次に背中部分の2か所の切替。

上の画像をじっくりご覧ください。両脇から腰のラインにかけてステッチが入っています。
これは、身体のラインに合わせてちょうどよいサイズ感でシェイプさせるためのステッチです。このデザインにより、作業時のエプロンのだぼつきを抑え、かつ後姿をより美しく見せてくれるのです。細かすぎて伝わりにくいのですが、20年間エプロンを作り続けてきたCOCOWALKならではのこだわりです。

エプロンをつけて、森へ行こう。

キャンプにおけるささやかな悩みを解決してくれるビブエプロン。デザイン的にはTシャツやスウェットの上にさらりと羽織ってそのままお出かけしても大丈夫です!車の荷室に道具を積み込み、お気に入りのアウトドアウェアにさらりとビブエプロンを羽織ったら、

さあ、書を捨てて森へ行こう。

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